「パーソナルジムに通っているけど、姿勢や身体の硬さも気になる」「ピラティスに興味はあるけど、ダイエットには筋トレの方が良いのでは?」と感じている方は多いのではないでしょうか。
最近では、筋トレで身体を引き締めながら、ピラティスで姿勢や体幹を整えるというように、パーソナルジムとピラティスを併用する方も増えています。
結論から言うと、パーソナルジムとピラティスの併用は、ボディメイク・ダイエット・姿勢改善を同時に進めたい方にとって非常に合理的な選択肢です。
本記事では、パーソナルジムとピラティスを併用するメリット・デメリット、どちらが痩せやすいのか、通う順番まで詳しく解説します。
また後半では、当ジム「Dee GYM」のように、1つのコース内でパーソナルトレーニングとマシンピラティスを相互利用できるサービスについても紹介します。
「両方やりたいけど、コストや時間が不安」という方は、ぜひ参考にしてください。
都内のパーソナルジムなら
Dee GYMがおすすめ!

\ まずは60分無料でお試しください! /
パーソナルジムとピラティスを併用するとどうなる?

「パーソナルジムで筋トレによる筋肥大・脂肪燃焼を行い、ピラティスで身体の土台となるインナーマッスルや姿勢を整える。」この併用は互いの弱点を補い合い、ボディメイクと姿勢改善を同時に効率よく進められる点が最大の特徴です。
ここでは、両者の役割の違いを整理したうえで、パーソナルジムとピラティスの具体的な併用のメリット・デメリットを掘り下げていきます。
パーソナルジム・ピラティスのそれぞれの役割と違い
パーソナルジムとピラティスは、「鍛える対象」と「目的」が根本的に異なります。以下の比較表で整理しましょう。
| 特徴 | パーソナルジム | マシンピラティス |
|---|---|---|
| 主要目的 | 筋力強化・筋肥大 脂肪燃焼(ダイエット重視) | 姿勢改善・柔軟性向上・体幹強化 (見た目のボディライン調整) |
| 鍛える筋肉 | アウターマッスル (大胸筋・三角筋・ 大腿四頭筋など表層筋) | インナーマッスル (腹横筋・骨盤底筋 ・多裂筋など深層筋) |
| 負荷の強さ | 高負荷 (ダンベル・バーベル・ マシン等でウェイトを扱う) | 低~中負荷 (専用マシンのスプリング抵抗や 自重で調整) |
| 運動強度 | 中~高強度 (短時間で大きな負荷を与える) | 低~中強度 (呼吸や姿勢を意識しながら 動作を行う) |
| 向いている人 | 筋力アップや短期ダイエットを 重視する人、筋トレに慣れている人 | 姿勢の歪みや体の不調を 改善したい人、 運動初心者や柔軟性向上を目指す人 |
パーソナルジムではダンベルやバーベルといった高負荷ウェイトを用いてアウターマッスルを鍛え、筋肥大や基礎代謝アップによる脂肪燃焼が期待できます。
一方、マシンピラティスでは専用のリフォーマー等の機器を用い、インナーマッスルに刺激を入れて姿勢の「土台」を整えます。
ピラティスは第一次世界大戦中、負傷兵のリハビリのためにジョセフ・ピラティス氏が考案したメソッドに端を発し、呼吸・アライメント(骨盤・背骨の正しい配列)を重視した体幹トレーニングとして発展してきました。
このように、鍛える筋肉と目的が異なることで、両者を組み合わせると相乗効果が生まれやすくなります。
併用するメリット①:正しく筋トレができる
ピラティスで体幹の感覚や呼吸法、正しい動作パターン(コアコントロール)を学ぶと、ジムでの筋トレのフォーム精度が格段に向上します。
体幹が安定すれば、例えばスクワットやデッドリフトなどで腰や膝がブレにくくなるため、負荷を増やしても腰痛や膝痛のリスクが低減します。
実際、ピラティスでインナーマッスルが鍛えられると「トレーニングフォームが安定し、ケガのリスクも下がる」と報告されています。
これにより、筋トレの効果を最大限に発揮しやすくなり、筋力・筋肥大の成果につながりやすくなります。いわゆるキネティックチェーン(身体のつながり)を意識する上でも、正しい骨格位置とコア制御は不可欠で、ピラティスでそれらを強化することで安定した筋トレ動作が可能になります。
併用するメリット②:身体が歪みづらい
筋トレ本来の目的は「筋肥大のための負荷」をかけることですが、利き手・利き脚への偏った負荷習慣から、知らず知らずのうちに身体に左右差や歪みが生じやすくなります。
パーソナルジムではトレーナーによるフォーム指導がありますが、いくら筋肉が強くなっても土台となる骨格アライメントが崩れたままでは歪みが残りがちです。
ピラティスは骨盤・背骨のニュートラルポジション(理想的な中間位)を意識し、左右均等な動きで関節アライメントを整えるエクササイズです。
実際、近年の研究では、ピラティスが骨盤や脊柱アライメントの改善に明確な効果をもたらすことが示されておりニュートラルポジションを維持することで“余計な歪みをリセットし、身体全体の安定感やバランスが整いやすくなる”とされています。
このように、筋肉だけを強化する筋トレと骨格バランスを整えるピラティスを併用すると、「筋肉は強く、骨格アライメントは整った」状態を長く維持しやすくなり、歪みにくい体を作ることが期待できます。
併用するメリット③:見た目が綺麗になる
姿勢が崩れると、一部の筋肉が過剰に緊張し、別の筋肉が使われにくくなる「筋肉の使用パターンの偏り」が起きます。例えば反り腰(骨盤前傾)が強い人は、大腿四頭筋など前ももの筋肉が常に緊張しやすく、脚が張って太く見えがちです。
一方、猫背(胸椎後湾)がある人は背中が丸まり、お腹が前に突き出たように見えることがあります。筋トレで脂肪が落ちて筋肉がついても、土台の姿勢が悪いままだと「脚は引き締まったのに前ももだけパンパン」や「お腹を鍛えても猫背で腹筋が割れて見えない」など、本来の成果が見た目に反映されない現象が起こりえます。
ピラティスはインナーマッスルや骨盤底筋群を鍛えながら左右バランスを整え、骨格を本来の位置に近づけるので、筋トレの成果が「整った姿勢」という形で表れやすくなります。
実際、ピラティスは「しなやかで引き締まった体」を作るのに適しているとされ、パーソナルジムは「筋肉量を増やしてメリハリのある体」を作るのに適しています。
つまり、併用することで両方の長所を取り入れた理想的なボディメイクが可能になると考えられます。
デメリットは?
パーソナルジムとピラティスを両方通う場合、以下のような現実的な負担が発生します。
まず時間的負担です。週2回ずつ通うと月8回前後の通所になり、多忙な人にはスケジュール調整が大変です。また金銭的負担も大きいです。
通常、ジムとピラティススタジオは別契約になるため、例えばパーソナルジム(1回約1万~1.5万円)を月8回、ピラティス(1回約8千~1万円)を月8回通った場合、合計で月15万~25万円程度になるケースも珍しくありません。
そして予約管理も二重になります。2つのスタジオでそれぞれ予約や会員登録を行う手間がかかります。
これらのデメリットは、負担が大きいからこそ特別な配慮が必要ですが、後述する当社の運営事業であるDee GYM/Dee Pilatesの相互利用システムが、まさにこれらの課題を解決するポイントになります。
マシンピラティスとパーソナルジムはどっちが痩せますか?
短期間で体重を大きく減らす(ダイエット)という観点では、パーソナルジム+食事管理の方が効果が出やすい傾向があります。
パーソナルジムでは高強度の筋トレで筋肉量を増やし、基礎代謝を上げたうえで食事管理を行うことで、ダイエットの三大要素(運動・食事・習慣改善)を効率的にコントロールできます。
一方で、ピラティスは姿勢改善や体型(シルエット)の最適化に強みがあります。ピラティスを行って姿勢や使う筋肉バランスを整えると、見た目が「痩せて見える」効果を得やすいと言われています。
ただし、純粋に「体重を落とすスピード」ではパーソナルジムの方が優位です。結論としては、どちらか一方だけでなく両方行うのが理想的です。
両者は役割が異なるため、併用することで筋トレの持久力・カロリー消費効果と姿勢・体幹強化効果を両立できます。
ピラティスとジムの順番は?
同じ日に両方行う場合は、先にピラティス、後に筋トレがおすすめです。ピラティスで身体を整えコアを活性化してから筋トレに移ることで、フォームが安定し、高負荷でも安全にトレーニングしやすくなります。
通い始めの順番については、運動初心者や体力に不安がある人は「ピラティスから始めて身体の使い方を学び、慣れてきたらパーソナルジムを追加する」方が安全です。
一方、短期集中でダイエットしたい人は「まずパーソナルジムで一気に筋力・代謝を高め、姿勢の崩れが気になってきたらピラティスを取り入れる」という流れもあります。
いずれの場合も最終的には両方を取り入れることが目指されます。ただし、初心者はピラティスでフォームやコアの感覚をつかむことで、その後の筋トレ効果が高まりやすいという点は共通して言えます。
都内のパーソナルジムなら
Dee GYMがおすすめ!

\ まずは60分無料でお試しください! /
パーソナルジムとピラティスの併用なら当ジムがおすすめ!

Dee GYMはパーソナルトレーニングジムでありながら、同じ運営グループがマシンピラティススタジオ「Dee Pilates」も展開しているため、1つのコース内で両方のサービスを受けられるという珍しい仕組みが特徴です。
つまり、Dee GYMの会員もDee Pilatesの会員も、契約コース内の回数枠で相互に利用可能です。
追加契約や追加料金なしで「今月は筋トレ中心」「今月はピラティス中心」と自由に切り替えられるため、時間や予算のムダなく効率的に併用できます。以下に当ジムならではのメリットを詳しく解説します。
料金が安い
一般的に、パーソナルジム1回の相場は約1万〜1.5万円、マシンピラティス1回も約8千〜1万円程度と言われており、両方通うと月15万円以上になることも珍しくありません。
しかし、Dee GYMおよびDee Pilatesは1回あたり6,600円(税込)~という低価格で提供しています。これは固定店舗を持たずレンタルジム・レンタルスタジオを活用する運営スタイルにより固定費を大幅に削減しているためです。
それでいて、在籍するトレーナー・インストラクターは全員7年以上の指導歴を持つ有資格者なので、指導品質に妥協はありません。
また、入会金・年会費は0円です。この安価な料金設定により、両方を併用したいお客様でも経済的な負担を抑えて通いやすくなっています。
同じコース内で相互利用ができる
Dee GYM・Dee Pilates共通の大きな特徴は、コース内での相互利用が可能な点です。
具体的には、Dee GYMの月額プランに加入していれば、その回数分をDee Pilatesのレッスンに振り替えることができる仕組み(逆も可)で、追加料金や二重契約は一切不要です。
通常は別のジムとスタジオを利用するには「2つの月額契約」「2つの予約管理」「2つの会員登録」が必要ですが、Dee GYMならそのすべてを1つにまとめられます。
例えば「今月は身体が疲れているからピラティス多め」「来月はダイエット重視で筋トレ多め」といった具合に、その月の体調や目的に合わせて自由に組み立てることが可能です。
Dee GYM会員なら、身体づくりのメンテナンスと筋力強化をバランスよくこなせます。
こんな方におすすめ
- 筋トレもピラティスも気になっているが、両方契約する余裕はない方
- ダイエットと姿勢改善を同時に進めたい方
- デスクワークなどで姿勢が崩れており、引き締めもしたい方
- 運動初心者で最初から高負荷の筋トレに不安がある方
- 過去にジム通いで挫折経験があり、変化のあるトレーニングで継続したい方
- 短期集中ダイエット後にリバウンドしない身体作りまで目指したい方
- スポーツのパフォーマンス向上も見据えたいアスリート・競技者の方
無料体験のご案内
Dee GYM/Dee Pilatesでは60分間の無料体験を実施中です。
まずは体験レッスンで、パーソナルトレーニングとマシンピラティスの両方を気軽にお試しください。経験豊富なトレーナー・インストラクターがあなたの目的や体の状態をしっかりヒアリングし、最適な運動プランをご提案します。
気になる方は下記の公式LINEまたは無料体験フォームからお申込みいただけます。まずは無料体験で、ご自身の身体に合うかを確かめてみてください!
都内のパーソナルジムなら
Dee GYMがおすすめ!

\ まずは60分無料でお試しください! /


